バスケットボール上手くなるには?上手くさせるには?「失敗してこう!」

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コーチ

突然ですが

あなたはバスケットが上手くなりたいですか?

バスケットを教えるのが上手くなりたいですか?

もし上手くなりたくないならばこのページは閉じましょう。

上手くなりたいならば読みましょう。

3つの領域

成長には3つの領域があると言われています。

有名なものなので既に知っている方も多いかもしれませんが学び直すことは、深みが出ますので再度見ていきましょう。

初めての方は基本的な概念を知っていきましょう!


この図は人の成長に関するゾーンを3つに分けたものです。

結論から言うと

成長したかったら成功体験だけでなく、失敗体験を増やそうと言うことです。

もちろん成功体験も必要な要素ですが

コンフォートゾーンにいるだけでは学びにはなりません。

そこから1歩飛び出し、適切な失敗体験を積むことにより学ぶことができます。

コンフォートゾーン

不安にならない、安心、居心地が良い

現代では心理的安全性がパフォーマンスをあげると言うことは

Googleなどの研究によって出されていますね。

人間は快適なゾーンにいることは楽なので大好きです。

誰しも理由なしにきついことはしたくないですよね笑

しかし、成長したいのであれば意識的にそのコンフォートゾーンから抜けだす必要性があります。

ラーニングゾーン

未知の領域、新しいスキルを得る、人が最も成長するゾーン

ラーニングゾーンに行く前には必ず己との戦いがあります。

自信がない、できない言い訳を探す、他人の意見に流されるなど。

しかしその戦いに勝ち、自分の問題や課題に対して向き合うことができれば新たな成長につながります

パニックゾーン

ストレス過多、思考停止状態

このゾーンでは思考を停止していまうので注意です。

ここで身体に異常が出るくらいなら、そのチャレンジはしなく良いです。

スポーツの練習においてはできないレベルを

40~50%くらいにおくよう設定することをイメージしましょう。

トライ&エラーを繰り返せるのはスポーツの良さです。

まとめ

私の考える成功と失敗

一般的には成功と失敗は2つの枝分かれと考えることが多いと思います。

しかし私は1本道だと思うのです。

失敗、失敗、また失敗それでもいいんです、学びがあるなら。

その先に成功できれば失敗は同じ道にいたと気づくことができます。

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