ピックアンドロールの守り方(ディフェンス) ブリッツ編

コーチ

ピックアンドロールの守り方 ブリッツ編

こんにちは。

今回はピックアンドロールの守り方の一つであるブリッツについて紹介していきたいと思います。

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ブリッツ

スクリナーを守っっているディフェンスとユーザーを守っているディフェンス両方がユーザーにつきダブルチームへ行く守り方です。

ダブルチームを仕掛けることにより、4人のオフェンスを3人のディフェンスで守る必要があります。

参考動画

Arkansas Razorbacks – Trapping The Ball Screen

使用したい場面

ユーザーの威力があり得点させたくない時に有効です。

パスが展開されても、スクリナーのパス能力が低いとターンオーバーやローテーションする時間ができます。

使用したくない場面

ダブルチームへ行くスクリナーのディフェンスの動きが遅く、捕まえることができなかったり、間を抜かれてしまう場合はリスクが高いです。

またヘルプローテーションがうまく行かないチームも気をつけましょう。

チーティングポイント

コミュニケーション

スクリーンが来たことを伝え、ブリッツすることを伝えます。

ユーザー

スクリーンの反対側へ行かれないようにスクリーンが見える身体の角度にする。

スクリナー

目の前を通過されたり、間を抜かれないようにユーザーのディフェンスと協力して守る。

3線

ブリッツに対してはショートロール(スクリナーがロールしてダイブせずに近い距離でつなぐ)で攻めてくることが多いのでヘルプの準備します。

チーム

ハイピック(コートの中央付近)でのブリッツは広いスペースがあり、ユーザーも逃げ切れる可能性があります。

またスクリナーへパスがつながるとこれも広いスペースで攻められるので、使用する場合はサイドライン側などがお勧めです。

まとめ

今回はピックアンドロールの守り方の一つであるブリッツについて紹介していきました。

近年のバスケットボールはピックアンドロールを使用することが主流になっているので守り方をチームの目的や選手の能力に合わせて採用して行くと良いです。

コメント

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