【データから見るウィンターカップ】2010~2020までの3PA%の変化

コーチ
記事の内容
・3PA%とは
・3PA%の変化
・理由

こんにちは。

清水太一です。

今回はウィンターカップをデータで見ていきたいと思います。

今回見ていく内容は3P%です。

3PA%とは

3Pのアテンプト(打った本数)の割合についてです!

3PA%の変化

2005,2010~2013,2016~2020と少し変なデータとなってしまいましたが理由はJBAの公式ホームページから2014,15シーズンの結果なくなってしまったからです。

 

結論から言うと3PA%は上昇傾向にあります。

(ウィンターカップ準々決勝以降のゲームのスタッツから算出)

 

理由

これはNBAもそうですが3Pの価値が高いというデータがあり今まで長めの2Pを放っていたところを3Pへ変化させたことが要因にあります。

また時代として少し前までは3アウト2インといったインサイドメインのアライメントでしたが、5アウトオフェンスやポジションレスといったスペースも広く、どのポジションのプレイヤーも3Pを打てることが普通になってきたこともあります。

 

NBAのシュートチャートの変化

 

これを見れば変化は分かりやすいですね。

まとめ

また20年立てばインサイドが支配する時代が来る可能性はありますが、しばらくは3Pの価値は高くアテンプト数も増えると思います。

 

育成年代のコーチとしても3Pはどんどんトライさせていくべきと考えています。

その当時大きくても小さくなることはありますし、そもそも大きい選手であっても時代として3Pは必須スキルとも言えます。

日本が世界に勝つにはペイントも大事ですが、圧倒的3Pのアテンプトと高確率であれば可能性はあるのではないかと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

清水太一

バスケットボールコーチとして働いています。

立野ミニバス→石神井西中学校→八王子高校→日本体育大学

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