【初心者必見!】バスケコートの広さ・ラインと場所の名称について

バスケ
「バスケットボールの試合で解説の言っているコート場所がわからない」
「バスケットボールを始めた息子の言っているコートのラインがどこだかわからない」

なんてことはありませんか?

こんにちは。

清水太一です。

今回はバスケットボールと携わって絶対に使われるバスケットボールの基本的なコートに関する用語を知りましょう。

ラインについて

バスケットボールコートのラインは、

主に①サイドライン②ベースライン③ハーフライン④スリーポイントライン⑤フリースローライン⑥フリースローサークル⑦フリースローレーンライン⑧センターサークル⑨ノーチャージセミサークルで構成されています。

それでは早速みていきましょう。

①サイドライン

サイドラインはコートの横の部分です。

長さは28m

②ベースライン

ベースラインはゴール側についているラインです。

長さは15m

通常バスケットリングの中心から1.575m後ろにあります。

意外とゴールの裏のスペースがあるため活用することもできます。

エンドラインということもあります。

③センターライン

コートの真ん中のラインです。

真ん中なのでベースラインから14mの距離です。

センターラインはなぜかサイドラインの外側に15cm出るようにルール上はなっています。

④スリーポイントライン

スリーポイントラインより外から放たれたシュートは3点入ります。

トップとは6.75m離れています。

NBAやNCAAではもう少し遠くなっています。

⑤フリースローライン

フリースローラインはフリースローを放つときのラインです。

ベースラインから5.8m離れています。

長さは3.6mで円の外側はフリースローラインというよりは制限区域用のラインとして0.65mずつプラスされています。

⑥フリースローサークル

半径1.8mの半円がフリースローラインについています。

少し前のルールではヘルドボール毎にジャンプボールを行っていたため、円が必要でしたが現行ルールではそこまで必要のないものとなってしまいました。

⑦フリースローレーンライン

フリースロー時にリバウンドする選手が並ぶ場所です。

長さは5.8m

またオフェンスの3秒ルールの制限区域としても活用されます。

⑧センターサークル

ゲームの開始時に行うジャンプボールの際に使用されます。

直径3.6mでジャンプボールを行う場合はジャンプする選手以外はこの円よりも外側にいなければいけません。

⑨ノーチャージセミサークル

バスケットの中心点から半径 1.25mの半円です。

この中ではオフェンスが不当な触れ合いを起こさなければオフェンスファールにはならないエリアです。

場所について

バスケットボールコートの場所の名称はチームによって言い方が違うこともありますが基本的には近いものがあります。

①トップ②ウィング③コーナー④ペイントエリア⑤ショートコーナー⑥エルボー⑦ブロック

こちらは解説等でもよく使われるコートの場所7選です。

①トップ

3ポイントラインの中心あたり

②ウィング

ゴールから45°あたり

③コーナー

名前の通りコートの角のあたり

④ペイントエリア

よくバスケットボールのコートでこのエリアは色が塗られていることからペイントエリアと言われることがあります。

制限区域内のこと

⑤ショートコーナー

フリースローレーンラインの少し外側

⑥エルボー

ペイントエリアの角

⑦ブロック

この図にはないですがレンガの形があるあたり

 

まとめ

コート規格の細かい部分はバスケットボール競技規則に乗っていますのでこちらを活用ください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

清水太一

バスケットボールコーチとして働いています。

立野ミニバス→石神井西中学校→八王子高校→日本体育大学

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